« レメディ選び | Main | 犬も電車に乗れたらいいな~ »

ノーリードについて

海外、特にヨーロッパでは『ノーリード』の犬を見かけるそうです。
ヨーロッパでも勿論、車の通行量の多い道路を歩く時などには、危険回避のためにリードをつなぎます。
しかし公園に入ったら犬はノーリード。

犬は草のにおいをかいだり、走ってみたり、他の犬と挨拶をしたり、自由に行動するでしょう。
日本ではほとんどの公園でノーリードが禁止されていますね。
ノーリードが許されるのはドッグランくらいでしょうか。

なぜノーリードに出来ないか?
・犬同士喧嘩をするから?
・犬の嫌いな人がいるから?
・犬が勝手にウンチするから?
・犬が自由だと危ないから?


私は昔、ラブラドールを飼っていました。
休日は近くの大きな公園に朝早く行き、ノーリードで犬を遊ばせていました。
近くにはいつも一緒に遊ぶ仲間の犬と飼い主さんでした。

大きな犬を遊ばせるのにリードを付けたままでは無理だと思うんですよ。
ノーリードが駄目だと言われると、大きい犬は全速力で走ることも、必要な運動をする事も出来ないんじゃないかと思うんです。
犬同士での遊びもリードがある方が危険だと思います。

だから私はノーリードが絶対的にいけないとは思わないんです。
ノーリードにしても飼い主と一緒に歩ける犬、飼い主から少し離れたとしても呼び戻しが出来る犬って安心ですよね。
私も犬とのトレーニングをしっかりやりました。
小さい頃からいろんなところに連れて行ったので、社会化も出来ていると思います。
 犬との挨拶も出来ます。
 犬同士で喧嘩をしたことはありません。
 私の側を付いて歩く事も出来ます。
 呼べば必ず戻ってきます。
 犬の行動はいつも目で追っていました。


日本でもノーリードでいる犬の事をもう少し理解してもらえたらな~と思います。

その為にはまず飼い主がしっかりしていないといけませんね。

|

ドイツ関連」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29926/40965534

Listed below are links to weblogs that reference ノーリードについて:

Comments

Post a comment